2014年09月15日

文学フリマにいってきました

年に1回いくのが高齢行事となりつつあります。

まちがった恒例行事。


花とチュロスの新刊でました。今回のユニット名は花とチュロスRです。
どうぞよろしくお願い致します。

二角を帰りの飛行機で読みました。「ローソン」がものすごく好みです。

2ヶ月後の東京での文学フリマ、魂だけならたぶん置きに行けると思います。
どうぞよろしくお願い致します。

ーーー

つぶやきぐらいゆるくブログを続けて行こうと思います。

あと書写短歌楽しみにされてる方も多いので頑張ります。
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2014年07月30日

積読本

いとこの家にお中元のお礼を渡しに行ってきました。
(父はそれを「逆襲」と呼んでいた)
そして読書家のいとこからたくさん本を貸してもらいました。
読みたかったやついっぱい!!
しかしいつ読めるのか・・
そういえば歌集もたくさん買い込んだんでした。格安だったからつい。
本棚はすでに爆発しています。

あとは、友達がどうぶつの森を買って(今更かよ!というつっこみはしないでおいた)
私も再燃しているところです。
カフェまではつくる。あとやっぱ道もちゃんとつくる。

社会人になって3度目の夏休みがやってきました。
今年も相変わらず短いくせに予定はたくさん詰め込んでいます。
学生の時よりもずっとずっと充実しています。よい。
でも予定を消化していくうちに元気がなくなってくるのも事実です。
現在大阪文フリ以降の楽しみを募集しています。


海に行く、花火で遊ぶ、思い出に背中を押され秋に近づく(ろくもじ)
posted by ろくもじ at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

仕事辛いごっこ

採用報告なのかな。
うたのかべ、投稿歌。

住みぬいてやろうと決めてできたての黒いアスファルトを踏んでいる

票をいれてくださった方、ありがとうございました。


街といえば、新生活がしたくてたまらないです。要するにひとりぐらし。
あと仕事辛いごっこは自分でもやめたいです。もう。そんなに仕事嫌いじゃないくせに。
その負のエネルギーをどうにか別のことに向けてほしいです(他人事)

こっそり、黒井いづみちゃんのブログのスピッツ短歌をさかのぼっています。
海とピンク、びしびしきた・・おととい生で聞いたからかなー
彼女のブログ↓「口笛吹いて」
http://whistle-tune.jugem.jp
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2014年05月05日

まだ途中

うたらばブログパーツ採用です。

三千里以上旅していたような迷子がインフォメーションにいる

テーマ「入」なのですけどなぜこれ入なんでしょうか。テーマに沿っているのでしょうか。
意味が分かりません。何をもってこの短歌。そしてなぜこれが選ばれたのかはなはだ謎です。笑

NHK短歌でも採用されていました。佳作ですが・・

サヨナラの打球は僕の思い出を乗せて誰かの夏へ向かった

テーマ「打つ」での採用でした。今見返すとこれものすごく青春くさくて恥ずかしいです。

来月の福岡ポエイチにて参加している福岡歌会(仮)はアンソロジー本を出すことになっております。
どうぞ皆様よろしくお願いいたします。
参加者、豪華です。どうしよう。楽しみ。(ステマ)
そして私だけあからさまな筆名なので、参加者一覧を書き出すと自分がとても目立ちます。ちょーうける。

先日も歌会でした。仕事の勉強会でもそうなんですけど、当日になって、その場になって自分の勉強不足を痛感しもっと勉強しなくちゃ・・と思う→めんどくさくてしない、の繰り返しだなと思います、私(笑)
歌会自体は楽しくてたまらないのですが、今の自分の作品に思うところがある以上、勉強しないといけないかなと思います。
歌会も良いのですが、短歌の技法や文法、ポエジー?を学べる勉強会があればと思いました・・
いや自分でやれよって話なんですけどね。

本日は文フリですね!関西では空き家歌会も開催されるようですね。どうかよい1日となりますように。
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2014年02月24日

うたらばブログパーツ「服」

久しぶりに?採用です。やんや!

笑ったら泣きそうになる服を着て今年も君のお墓に行く日(ろくもじ)

昨日は歌会でした。よく飲みしゃべりました。
「ろくもじは結社に入らなくてもいい」という話をしたような気がするのですが(いかんせんよく飲んだので記憶があやふや)、やはり定期的に歌をつくりそれを評価、添削していただけるというのはいいシステムだと思うのです。とりあえず歌を選ばれて掲載されると言うシステムだけでも。
とりあえず発表の場や人様の目に触れる場所にあれば良いかな。
歌会は人様の目に触れる場所ですがそれはまたちょっと違うので、居場所を作ります。


今回もいろいろと勉強になりましたが、ツイッターにもブログにも呟かず大事にしておこうと思います。
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2014年02月06日

猫は可愛い

グーグーだって猫である、を観ました。
ココニイルコトと同じくらい中身のない映画だったのですが、加瀬くんの「酔っ払ってパンツまで脱いじゃう作戦だから」っていうセリフと不意にチューをしようとする場面だけで充分に堪能したのでもういいです。
若い頃の加瀬くんは罪つくりですね。気絶しそうでした。むしろ死ぬかと思った。
あとキョンキョンかわいい。

中身のないブログになってきていますね。
短歌の話をします。最近はこの短歌が脳内リピート。

ハローハローごはんを食べにゆきましょう手をつなぐのはまあ勢いで(本多響乃)

大好きです。

おわり。笑
posted by ろくもじ at 05:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

門司港に行きたい

黒井いづみちゃんのブログがおしゃれな記事内容だったのでなんとなく更新。

連休に行ったばっかりなのにもう行きたい。

http://www.mojiko.info/zakka/

海沿いに、雑貨屋さんばかりが入った雑居ビルがあって、
そこで三角のイヤリングを買いました。
Perfumeがつけてそうなデザインだけど、柄は森ガールみたいで、めちゃくちゃつぼ。
すべてを買い占めたいほどの可愛さでした。

ふと思い立って、昔通い詰めていた雑貨屋さんを調べてみたら、閉店してました。ショック!
職場近くの雑貨屋さんはまだ無事でしたー。ほっ。
まあ開いてる時間帯に行けたためしがないんですけどね・・

とかアホなことをしていたらもう11時だよ。おやすみなっせ。
posted by ろくもじ at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

囲まれる日々

image.jpg

今日はジブリの展示を観に天神まで。
写真はジブリとは全く関係のない、単に私がいってみたい文化財の建物です…(笑)
赤レンガ(歌会の会場になっていたところ)は、昼に見ると高層ビルに囲まれて肩身が狭そうでした。

天神に中古本を扱うTSUTAYAができてから通いっぱなしです。
安いからアホみたいに買ってしまう。読み終わったり、飽きてしまうとすぐ売るのですが、いかんせん読むのが遅いので結局部屋は積ん読本であふれています。
春から部屋が広くなるので、本棚を買うかつくるかして置き場所を増やそうとおもっていて、今のところそれが一番の楽しみです。
近代歌人シリーズとか揃えちゃおうか。

笑う人にも泣く人にも容赦無く飛び込んで来る春のパステル(ろくもじ)

眠くなって来ました、寝る。


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2014年01月25日

失恋短歌3度目Ver.


叶うはずのないことばかり願うから神様だって途方に暮れる

転んだら起き上がりたくないくらい泣くから誰か絆創膏を

何もない土曜のこうげき! ○○は しんでしまった! ーGAME OVERー

分厚くて食べたらもはや幸せになるしかないパンケーキを焼こう

「幸せになれ」って言われる回数はいま幸せな人より多い

躓いて転んで泣いて3日後に笑い飛ばせるあたしでいたい

申し訳ないほどピンクにつつまれて風水的には順調なはず

4度目の恋にOn your mark いま傷ついたままトラックに立つ

がんばって!わたしと出会うはずのひといまがんばってくれなきゃ会えない


ツイッターログが多すぎて自作短歌を抽出する前に心が折れました。
2時間くらいパソコンの前でブログ記事考えてたら居眠り始めたのでもう寝ます・・

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2014年01月22日

短歌de胸キュン「観覧車」掲載


一周は一瞬だった ゴンドラに言うと誓って乗り込んだのに

NHK短歌の短歌de胸キュン!テーマ「遊園地」で冊子掲載されていました。
観覧車に最後に載ったのは高校生のときだと思います。
先月観覧車のあるテーマパークに行ったのですが、「乗ろう」すら言い出せず展望台でイルミネーションがきれいだねと言いながら写メを撮る勇気しかありませんでした。相変わらず不毛なことばかりしています。
posted by ろくもじ at 22:37| Comment(0) | 採用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ改装しました

今までのブログ掲載短歌を一覧にしました(13年12月31日の記事になっています)。
それに伴い、今までのブログ記事を非公開とさせていただきました(赤裸々すぎて恥ずかしいので)。

どうせまた恥ずかしいことをぺらぺら喋ると思いますが、ひとまず思い出は本人が大事に保管しておきます。
posted by ろくもじ at 22:15| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

幸せとはどうやら


勝ってるとわかった勝負だけをして笑える今日があれば良いのだ

ありがとう いつか夢見た幸せを叶えてくれるだろう貴方に

作り置きされたカレーと見間違うほどにありふれている幸福


映画「ココニイルコト」を見ました。
どの人も笑っちゃうくらい演技へたくそだったのですが、エンディング終わってからのほんとのラストが良かったです。
幸せとはどうやら送り合うものらしい。

携帯依存からぬけだすためツイッターやめました。
いつ禁断症状が出るかビクビクしています。
posted by ろくもじ at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ろくもじ短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

考えだせばトロッコの崖

ゆるやかに進んでいけばよかったと下り坂を選んでから思う

風船の割れた跡だけ踏んで行け少しずつ飛ぶ姿勢になって

重ね着は逃げたいからでしもやけを避けたいからでそんなさよなら

長いこと待っていたけどもういいや諦めたって切る髪がある

ちょっとだけ頑張れば良かったのにってアスファルトにはタンポポが咲く

そんなことあたしが一番わかってる食べて寝てれば明日に会える



稚拙。
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2014年01月04日

なるべくはやく

新しい年の空気を吸い込んで濁った息をひたすら出した

後れ毛をすこしふわふわさせている着物の人はきっと笑顔だ

間違ったのは僕なのに申し訳なさそうに戻ってくる年賀状

神様はたぶん低血圧だから小銭と鐘で起こしたりしない

幸せよなるべくはやく追いついて私は走り始めています


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
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2013年12月31日

2007年〜2013年までのブログ掲載短歌

下に行くほど新しいです。

てっぺんの星は金とか銀だとかもめることすら輝いている

ふたりだと運命だった ひとりだと偶然になった あの日の全部

「なんちゃって」手のひらを顔の前で振るそんな飾りで気持ちを隠す

タイマーで録画はちゃんと出来るけど未だにパンを焦がしてしまう

からまった糸の先から始まって終わったような青春でした

何もかも結びつくのだわたくしの妄想 白馬に王子が乗って

どの色のハートであってもわからない 好きなら好きとはっきり言えば

あらかじめ履歴書みたいにさらします 歳もメイクを落とした顔も

本当はできることでもヘマをして母性本能くすぐる作戦

電話機のむこうの音がざわざわと彼の本音を告げ知らせてた

ケータイをしながら歩くのダメだって どうしよう君に好きと言えない

言ってたね、誰かが愛はコンビニで売ってるものだと。(あれ、違った?)

ハッピーでジョイフル、ラッキー、プレジャレスなバースデイです 君が生まれた

改めて日付にペケをつけるようにさよならまでの日を数えている

なんだかんだ言ってみたってムダだった みかんとおこたはもうここにあって

08年早々風邪引き寝込んでます 結局起きてパソコンしてます

向かい合う瞳と瞳が初日の出「今年もよろしくお願いします」

校庭に華やかさが増す冬の日に大人のあなたが笑ってくれた

勉強もスポーツもできる、顔もいい・・・どうして僕はモテないんだろう?

母のほうに首傾けてみつあみがそれにならった家族のかたち

傾いた日差しが靴を染め上げてふたりでやったお天気占い

お互いにさみしくなって「今、ひま?」とメールしあって笑うしあわせ

街角でぶつかるような恋とかは あたしのために存在している

成人式。周りは彼氏持ちばかり。ひとりでピンクレディーを歌う。

どのくらい滲んだ世界を見ただろう どのくらい君に伝わっただろう

異世界にお礼を言って自転車で思い切りこぐ現実に戻る

ユミもまた大人になった かなしみがドライビールではじける失恋

だってホラあなたがあげた髪留めを恥ずかしそうにつけているじゃない

頂上で「好きだ」のこだまをもらったら明日こそ君に告白しよう

お隣の山田くんともお別れだ 中学校でもまた会えるけど

じゅうたんがやけに優しくベージュ色 黒いあたしが染みているのだ

一方的な片思いだけどあなたとも繋がっていれて嬉しい

友達と恋占いの続きをする ハートのエースになれますように

やるべきことを全部終えて残ったのは怠惰な私のこころとからだ

手のひらの生命線の真ん中でやっとふたりが結ばれました

ギンガムのマフラーがなぜか気になって・・・という理由で追いかけました

それなりに喋って笑って疲れたらタメイキついて今日もおしまい

玄関できみを待っている ガソリンのにおいが不安を膨らませていく

指輪から見える景色がまぶしくてもうすぐきみとあたしの春だ

少しだけ海外のようなこの街で少しだけきみの指先に触れる

お互いに好きだと知らない そのことがじれったくってとてもかなしい

ぺちゃくちゃとそんなに僕が嫌だった?言い訳はもういいよ さよなら

安田にも藤にもやるが結局は俺が本命だという妄想

アルバムはもう開けない あのときのきみは確かに笑っていたから

お守りの中を見てみた 神様はキレイな模様の紙切れだった

待っていたかのように雨が降り出してにきびが嘘をついたと知った

才能が欲しいと願う アリほどの大きさでいい・・・やっぱゾウがいい

こんな日に限って空が晴れるんだ 涙をこぼせる訳ないじゃない?

ちょっかいを出す、そばにいる 1ミリでも目尻を下げてあたしを見てよ

さよなら、とその四文字で新しい風向きになる道のりになる

今までに溜め込んできたもろもろをすっかり出し切ろうとする雨雲

朝起きてケータイ開いてメールチェック 金太郎飴のような毎日

あのひとの第二ボタンの行き先がどうか私になりますように

クリームがとぐろを巻いて僕たちの話が終わるのを待っている

緑だけなくなったらしい パレットにピンクを乗せて春がまた来る

散らないと賭けをした夜 君はお花見に行きたいのか違うのか

可愛げのない運命とにらめっこ「あっぷっぷ!」で3連敗中

たまには相合傘でもしませんか? 壁に残った落書きのような

「1時にね」嫌な記憶がなくなって、明日が少し生きやすくなる

夕焼けが君とあたしを染め直す 青春なんて柄じゃないのに

何年か前に奪った戦利品を思い出しつつばりんと囓る

青黒い海で溺れそうになりながら思う「あなたに出会わなければ良かった」

あのカフェがランチメニューをやめたのでキッシュと君も消えてしまった

君が折りたたんだ赤いエプロンを広げて寝そべる いい夢を見る

君が行くところ全てで通せんぼ あいつと仲良しになんてさせない

脱脂粉乳みたいな、聞かれても答えられない思いだけ残した

もっと好きになっちゃったじゃないバカにして頭をなでるなんてひどいよ

バナナの皮が落ちていたら潔く転んでやろうセオリー通り

タイピングの練習ついでに送ります I love you ・・・ついでだってば

当分は落ち込んでいるだろうから誰か慰めの言葉を下さい

つま先で蹴って水たまり飛び越えて アン・ドゥ・トロワで恋がはじまる

なんとなく来ないだろうと思いつつでっかいスイカを買ってしまった

自分では分からない場所に「お買い得」のシールを貼った 誰かのために

パンプスからのぞくおニューの靴下が言う「今日はお泊りでもいいわよ」

玩具つきお菓子をねだる子のようなあたしになってしまったようだ

メランコリニスタだあたし君だけに意地悪したい振り回したい

相合傘の書き方とか肩のゴミとかもうどうでもいいわ 好きなの

もろもろが詰まった紙ヒコーキを飛ばす さよなら、バカやろう、アイツ

ポロシャツが似合うあなたは大学生 中身はあたしだけが知っている

見栄っ張りだから勉強するのだとあの子のメガネはきらり、ひかる

どうせなら「クールな男」が良かったとのたまうきみの手のあたたかさ

現行犯逮捕だ!あたしのたい焼きを食べた罪は重い、後悔しなさい

スモークが余計にムードかきたてた冷めることない夢から冷める

夢じゃないと困る ほっぺをつねってる 痛いなんて絶対思わない

ほんとうにひとはまあるい雨粒をおとすんだってはじめてしった

珍しく100点とって自販機でクジに当たってドブにはまった

そうやってすべてにサヨナラする君を引き止められなかったいろいろ

ダイヤモンドカットのキミの笑顔が反射している まばゆいひかり

冷食と惣菜でカゴを埋め尽くした やっぱり君がいなくちゃだめだ

変わらなきゃいいのに、何もかも君も。でも豆腐屋さんは来なくなった。

待ち伏せじゃないけど、別に好きじゃないけど 天神駅改札前で

バレたくない誰にも絶対明かさない 焼酎100杯呑み明かしても

心臓に4月バカなんてないのに誤魔化す理由を探している

どうしよう死んでしまいそうだあたし ちがうよ、なんで?うそだ!ほんと?

想われニキビが小さくなってきて、フラれる前から泣きそうになる。

僕からは見えない闇を追い詰めて君は独りで闘っていた

遺失物係になってあの日より前の時間を探し出してよ

ことわざのまんま踏んだり蹴ったりな毎日ですが、幸せです

おそろいのマグカップにも出来なくて2人でさびしいよねって笑った

フライングもつまみぐいもしちゃダメだなんて!恋すらはじめられない

100均に売ってるくらいの好きがいい、裏切られても傷つかないから

いつ乗り換えたのか覚えがないくらい日々は特急列車みたいに

ネコバスに乗っているような夏休み 早くてふわふわして泣きたくて

短冊に書いた願いを神さまはどうやら取り違えちゃったらしい

水底に指輪を捨てた 心じゃなくあたしのからだがそうさせていた

久しぶりに流れるプールに行かない?とさっきのことも流したメール

水面にキスする金魚と比べてる あたしたちまだ手もつなげない

君は知らないだろうけど、背中には文字を書かずにキスをしたんだ。

昨日からためた涙でくちびるを潤している 誰かキスして

水色になりきれなかった空の色 あたしは泣いているのだろうか

アイ ウォント ユー トゥー リーブ ヒア  きみの思わせぶりな態度が憎い

あのひとのこと考えて終わらない相性占いの結果づくり

かなしいから泣く さみしいけど我慢する 全部ひっくるめて「好き」という

「織姫と彦星なんてもうずっと会ってないんだよ!」ってそれ言い訳?

言い方は色々あるけどとりあえず「ソフトクリーム型の雲です」

妄想ではあなたはあたし限定ですごくやさしくしてくれるのに

はがれかけたマニキュアみたい 恋はまだ輝いていると信じてるのに

この爪が伸びきる頃にあの人もあの子のことも全部忘れる

あきっぽいあたしに合わせて爪ものびる 新しいネイルアートと彼氏

スケジュールシールは「デート」だけ残る 笑ってるハートマークが憎い

右腕に止まった天使は言いました「恋とストーカーは紙一重です」

安っぽいつくりのドラマを見ていたら自信その他が湧いてきました

明日までに受け止めなくちゃあたしはエキストラでしかなかったってこと

A:「今日は目が合ったから明日にはドラマみたいに」
B:「気が早いよ」

この女優、イイねと君が言ったから 8月2日は嫉妬記念日

青空がしまわれた空のかなたからあなたの歌も届いています

雲間から突き抜けてきたアッパーでK.Oされた 恋のはじまり

桃色に染まったあなたが見たいからルージュを少しぶあつく塗った

大盛りのライスを頼む 短針が全力疾走できないように

キミのそのフォークにからまるスパゲティをアタシの薬指にもください

あなたのことを想って泣くだなんて、あたしらしくない・・・なんでこんなに

「強」のボタンを押して吹く風に負けないくらいの声で告白した

今ならヤキモチでお湯も沸かせるよ(笑)…あー恋ってキモい!

3分の命だ 乙女も全力を出せばバルタンにだって勝てる

昨日飲み終えたエビスはごみばこへ 放物線を描いて僕も

家に帰ったらすぐにお風呂に入って涙も皮膚もふやかしちゃおう

ボルトより1秒だけ速かったのはボクのラブレター破りきるまで

かえりみち 地球は常に回るから今日もきみと会えなかったんだね

どさくさに紛れてしまえばいいかも 握ったミルキーはやわくなってく

思い出は寝かすほど味がよくなるね 今度山椒かけて食べよう

「寝顔さえ可愛く見えるようになる」 有言実行 眠れない日々

積み上げた洋服の中にあるはずだ 指輪をもらえるようなコーデ

現実はアイスみたいにすぐ溶けてしまうから今日のおにぎりはシャケ

納豆の食後のキスはいただけないような感じで顔をしかめる

満面の笑顔はキケン、チカヨルナの合図 空の雲行きも怪しい

絶対に勝てる勝負に挑むけど あとで 明日は 来年こそは

ケータイをジャグリングして待っている 秋はいちばん夜が長いね

楽しげな未来が待ってる、大丈夫!今日も誰かのハッピーバースデー

迷路みたいなほっぺたをすべる道筋 作ったのは僕だ、たぶん

スキニーの似合うあなたの幸せが祈れるようなあたしになりたい

大丈夫なんか言えない あたしにもたまには甘い夜が要るのよ

天井に吊るされた夢と目の中に星が入っていた頃のきみ

ものすごく悲しいことがあるたびにあたしの視力は回復していく

良い方に転ぶかどうかわからないけれど起き上がり子法師を買った

3ドアの車両に乗り込む あの人と違っていつも開かれている

幸せは吹き消すことができなくてあのひとの顔をほんのりあぶる

コーヒーとこゆい緑茶を飲んだあと少し長めにあなたを想う

ものすごくひどいクマも隠せるようなコンシーラーを朝から買った

取り柄とかないけどきみだけにすがって生きていく計画は立ててない

これからは誰かと生きていけるようにお箸をもう1膳買いました

おめでとは聞こえないふり 一昨年の卒業式より泣きたくなった

轢き逃げとかとにかく最悪な目にあってあたしの隣に運ばれれば良い

ハートマークつけてもいいかないいのかな 気持ちを小出しにして送信

占いの結果みたいにキミが言う言葉もいいことだけを信じた

君の手を握り締めたい土曜日が近づいてきてタクシー呼んだ

まぶしくて目を細めたら勘違いしてくれたみたい となりの笑顔

アラームに手が届かない おふとんにのこったバニラをもう少し嗅ぐ

あいしてる 傘の柄を持つ左手をすこし揺らしてあなたを見てる

手のひらでじんわり溶ける粉雪のようにあなたに馴染んでいきたい

口先はスネオみたいに尖がって何でも言える そばにいないと

26日に流れるクリスマスソングみたいな恋愛でした

聖人に牧師に僧に尼さんになりたい 涙が超もったいない

幸せをおなかいっぱい頂いて「わき腹痛い」とか言いつつ行こう

”何言っても無駄です”モード、スイッチON 傷つけられるために生きてない

電話では何とでも言える 今晩のおかずが待ち遠しい、とかそんなん

味があるとかないとかは別にしてキミがいた頃は幸せだった

単三を買わなきゃ、と言って出て行った カラの時計とボクを残して

セーラーのポケットいっぱいつめこんだ手紙 お昼にもう一度見よう

最高の上より上を考えて空見上げたら雲が灰色

ヨドバシの2階で電子辞書を買う あたしの全部を言葉にしたい

1秒ぐらい時間をとめておいたからキスしていいよ 誰も来ないよ

なんだっていーじゃん、もうさぁ つながれた手にかく汗が足りない もうない

雨足に抗うようなアディダスで観客席を黄色く染める

この椅子は冷たい ずっとクッションが夏から変わっていなかったから

君なしじゃ帰れなかった裏道で黒猫が右往左往している

秒針に何度も止まれと囁いた 将来の夢は時間泥棒

「少しだけ、一つだけ」ちょっとずつ続け あともう2秒で3年になる

そんなんじゃないけど君が好きだからあいさつぐらいはしておかないと

鉛筆を転がしてみる 人生をサイコロひとつで決めるみたいに

フェルマーの最終定理が解けたってキミのココロは解けない溶けない

セックスがあたしより上手で三十路で人妻だったら別れてもいい

4畳半一間の部屋ですごろくをしてる またふりだしに戻った

ハンカチをかざして日差しを和らげてキミの視線も知らん振りして

何言うか何にも考えていなくてカフェモカがどんどん苦くなるよ

ブラックは大人になったら飲めばいいとピーターパンはそう言うだろう

乳脂肪3,6の牛乳が脳にもこぼれだした「もういい」

どうか君泣かないでくれ、これ以上揺さぶられると抱きしめちゃうよ

桜だけ持ち込み許可の校舎にて流すPerfume
“たぶん、できるはず”

胃カメラが君を笑わせたときからこうなることはわかってたんだ

芝生ごと切りとった写メ 四葉には逢えなかったけどそれでもいいや

春風にただよっている制服の名前はいったんもめん 君です

あまおうの種になりたい 噛めなくてあなたをずっと困らせていたい

何にでも「春だから」って言い訳が付けられる4月を見てる桜

液体のシャボンの泡が浮かぶのはきっと世界がやさしい証拠

そんなにも泣きたかったのだと気づく 買ったばかりのワンピースは青

ガチャポンの丸い殻だけ集まってゲームセンターはいつもさびしい

夕陽にも取り残されてラブレター渡せないまま持って帰った

どうですかかなしいでしょうそうでしょう 歯医者みたいに言うのはやめて

もう一度ラッシュアワーに出くわそう 現は見つつ夢から覚めず

セメダインでくっつけられない どうやってあたしあなたに近づけばいい

1万人目の正解者を伝えるためにここにきた、というのはウソ

きっとよくある話だよ 妄想で告白したりケーキ食べたり

入り口と出口がおなじ迷路なら入らなくても良かったのになあ

牛柄のマグカップにも負けているあたしはゆめを叶えられない

目が覚めない だってあたしはいま全裸 だってあたしはもう戻れない

全部だめだっていう彼 誠実なフリして 本当のことを言ってよ

真実はいつもひとつだ 探偵がそういうのだから真実はひとつ

キオスクで買った最後のあんぱんを半分こする相手がいない

しばられていたくないのよ、そのかわりあたしがしばっててあげるからね

いろいろなことがあったりなかったり 今日も変わらずカルピスを買う

だれそれとつきあっているだれそれを好きな男に恋をしている

こんなにもゆっくり離れていくなんて知らなかったよ 嘘泣きつづく

五円玉ごしに景色を見ていても未来は変わらないよ 返して

小悪魔になる夢がありスリットのあるスカートとレギンスをはく

わたくしの理想 素行がよろしくはなく、捨て犬にやさしくない人

2階よりもっと上から目薬を 直撃すると痛いくらいに

私には聞いてもいいよ カレシイル?スキナヒトイル? あなたって言うよ

ていたらくしている時計 太陽はあんなにはやく沈んでいくのに

なんだって呟いちゃうと流行の草食系な言葉にかわる

二の腕を3ヶ所も蚊にさされても自慢できちゃう程度に元気

ゴールシーンばかりをスローで眺めてるあなたのほうがよっぽど卑猥

惜しかった!シュークリームはもうないし、彼女は俺のものになったよ。

うしろから抱きしめたいな 悩みとか不幸はきっと無防備だから

単純に過ごしたいのに またあしたパンには苺ジャムが塗られる

すりきれるほど聞きました 君の息、弱音足音きのうの寝言

タクシーで連れて行かれる夢を見た 軽車じゃなくて安心してた

レジ袋は要りませんかと聞くたびに未来のきみに会いたくなった

ゆるゆるる 日本は今年も溶けかけのゼリーみたいに夏をはじめる

寝転んで天井の染みが少しずつ動き出すのを見届けている

塩分を死ぬほど摂ったそのあとにナメクジみたいに無音で溶けたい

美香という名前からすでに負けている気がしてはやめに泣くことにした

シフトキー押したまま言う「すいません、店長。今日でバイト辞めます」

憂鬱ないちにちを書き出してみる 私のためだけに生きてたくて

お布団に昨日のにおいがしみついて私も夢に戻りたくなる

缶詰のシロップは甘いほうが好き 君の手は冷たいほうが好き

今きっと白血球が頑張っているんだろうなと他人事きどり

どぶ川でひとりあなたの声探すみたいにスカイプを起動させる

充電をしてるケータイ、iPod、私もひたすら桃缶食べる

夕焼けが届く頃来て 聞いて欲しいワガママが山のようにあるから

「ふつつか」の「つ」で噛んじゃったしもういいし ふつつか者にもなれない新婦

じくじくと溶けてくチョコと手をつなぎ仲むつまじい2人をみてる

来月はちゃんと有休とってよと卵サンドに責められている

あぁ楽しかった!で終われなかったからこの恋はベストセラーになれない

ねこじゃらしみたいに甘えてみたかった 君と裸足で飲んだサイダー

手絞りのオレンジジュースありがとう ごめんね薬指ばかり見て

あと100回「エイプリルフールだったらな」なんて思って過ごすんだろうな

焼きたてのクロワッサンが間違った昨日の夜を問いただしてくる

100歩ぐらい進んで君を見てみたら素敵なひとだと思えたのにね

全身があたしのものでできている妹のことが好きなあなた

トントンと夜食を運ぶ母親にラインマーカー「キュキュ」とつぶやく

チャンネルを争いながら最後まで半分こするポテトチップス

あの人と君の間に挟まれた 栞を辞めて5年たつのに

背負いきれないほどの債務を抱えれば自殺の理由を知られずにすむ

IKKOのたこ焼きという看板で女子が行列作る学祭

靴下の毛玉をひとつとるたびに短く薄くなっていく夜

これもたぶんロマンチック つぶあんとこしあんの仲邪魔する湯のみ

美しい物にはトゲがあると聞きメリケンサックひとりではめる

つけている間は綾瀬はるかにもなれる気がして買うSK-U

できそうなことばかりある君がいまなすすべのないあたしを飛ばす

リズム感なく飛び跳ねる心臓を十五のあたしは持て余してた

私から飛ばしてばかりいる恋をちょっとだけ手のひらで丸める

オレンジを絞り器に当てる腕をみて処女を攫われたいと思った

軒先を巣立つツバメに携えた手紙は恋を生んでくれない

やみそうにない雨、読み切った教科書、もうすぐ空に羽ばたく烏

なぞられた場所から羽が生えてきて有能感に泣いてしまった

ららららのあとに必ず、る、と歌う君はそのとき着地するのね

ごめんなさいもうダメみたいさようなら 履いて出てきたパンプスに羽

だいすき、の2文字分までわかったしあとは綿毛を飛ばして待つね

狭い部屋みたいになった僕の手で蛍を護った気になっていた

神様の優しさひとつまみまぶすように煌めく朝の飛行機

よそゆきの青いハンカチ持ってってしまう春風 叔父さんが逝く

君のこと縛っているのは私だけ うれしくて うれしくて ひかるね

向かい合い舐めるように眺めている 甘いもの辛いもの苦いもの

うまいへたなんてちっともわからずにとりあえずてとくちをうごかす

天井にすべてがうつる場所にいて目を瞑る 刺激が多すぎる

告白のかわりにならぬ声を聞く ずるくて少し喉に溢した

カナリアの鳴き声思い出せなくてまだぎこちないうちにいかれる

ふやけてるてのひらじっと見つめてる 冷めきったのに離れられない

新しい朝は苦手でいつまでも上書き保存させないつもり

全部嘘だったとしてもいまはいい 悲しくなるのは永遠に明日

カーナビが案内できない道にきてすみれが儚げに笑っている

ランドセルはじめて背負う日の気持ち 改札口は明るく鳴るよ

底無しの沼を7割ぐらい埋め溺れたふりをして待っている

悩ましいネオンばかりの街にきて会いたいよって電話する人

抜け殻に会えない子らはデパートの涼しい場所で財布を開ける

出会いない、出会いないって自転車であなたとからだ隔てて歩く

けんけんぱしそうになって転がした石ころ先に会いにいかせる

挨拶もできないころに出会ってる兄との関係づくり 難しい

スクラッチくじするときの10円は誰よりもいい仕事をしてる

金色の折り紙みたいな愛し方されてしまっている女の子

幸せになりたい人が一心に投げるお金はたったの5円

これからも好奇の目にさらされていく覚悟を決めて掴んだメダル

水玉の小銭入れから楽しげな音を出しつつあなたへ向かう

方言で好きだと言ってみたときに一緒にこぼれでる苦笑い

あいさつはとりあえずあと どちらからともなくいいね!押しあう夕べ

ひかりだすぴこんぴこんと、ウルトラのそれではなくて、リプライランプ

色紙で鶴を折るよりはやく打つwwwの草

夕日にも美しいって言いたくて開かれた世界を閉じてみる

コドクって小さい毒と書くでしょう殺られる前にひとりになるさ

自転車は旅に出るとき使うもの のびろ蜘蛛の巣、世界は広い

思い切り伝えたいこと混ぜ込んで何とも言えない味のカフェオレ

好きになる人ばかり幸せにしてしまうわたしはたぶん神さま

コップにはなみなみなみとそそがれたましろき海がひろがる 朝だ

うつむくとおととい塗った渾身のペディキュアさんのきれいなピンク

あついねと話しかけてもあついねと答えられてもただあついだけ

将来のことを欠片も考えずちちははと住む家は8階

3・4・5・7両編成の電車がとまる場所には私がいるよ

残高で君を心配する母の背中を撮ってメールしておく

苦笑いされて気づいたはずなのに今日も抱きしめられて寝ている

この町にひとつしかないスーパーに最優良店舗の貼り紙

空色は決まってないよ雨だって晴れだってどっちだって泣きたい

「もう、いいよ元気なら、もう」 うそ ほんと こっくりさんに聞いてみれば?

アルバムに電池を入れてあのときの思い出だけを取り出している

焼き肉を食べて忘れてしまってもあひるボートは全滅しない

手帳には消せない恋が溢れててこれはもう芥川賞とれる

なくしてた指輪も写真も見つかって何で今更 なんでいまさら

最近は蛍光ペンを使ったりピンクのペンを使ったりする

アラームを十個かけても起きれない事実を笑い飛ばしてほしい

まだ誰もいない道路を歩きたい 誰かに踏んでほしい足跡

パーセント表示が顔に見えるまで見つめてしまう 雨は嫌いだ

しっかりと覚えるために苗字から名前までなめらかに唱える

この人と結婚するんだと思う勘違い一度くらいはしたい

助手席はとてもいい場所横顔をめがねの人とインプットする

フォークには何の悪気もないけれどホットケーキはもうずたずただ

絶対に入らなかった店に行き誰かに何かを買うことが恋

思い出をもっと楽しい思い出でぬりつぶしたい(無駄な抵抗)

ころされるよりもましって思うからわたしあなたに微笑み返す

ほろぼされた言葉や音はばらばらに散らしたら雨、集めたら水

かみさまの時間がとまってしまうほどしあわせだって思いたかった

ハミングがほしいとびきり晴れている土曜に洗い物をするため

内臓をなめとるような武勇伝聞きたくないの「そう、よかったね」

喜ぼう わたしの飼い葉桶にいる産毛を撫でて 明日くらいは

ジャンプする→ポケットにあるビスケット砕ける→洗濯のとき手こずる
posted by ろくもじ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ろくもじ短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

はじめまして


はじめまして。ろくもじと言います。
今年の初夏ごろから「冷やし中華はじめました」みたいなノリで短歌をはじめました。
現在NHKのラジオ番組「土曜の夜はケータイ短歌」と歌人の加藤千恵さんのブログ「かとちえの短歌教室」にちょこちょこ投稿しています。そんな人です。

ブログには取り上げられた歌などを当分載せていく予定です。

どうぞよろしくちゃん。

posted by ろくもじ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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